株の失敗談

株の信用取引による失敗と怖い体験を激白・・・!

はじめまして!むぎちゃんのカブログです。

連日のコロナショックで身も心も疲弊しています。下がり続ける相場に退場者も多くいるのではないでしょうか。

自分も今回のコロナショックで退場目前となっています。

その最大の要因は

信用取引によるフルポジと二階建て

です。

資金管理が全く出来ていなかったわけですね。

この信用取引を用いた結果自分は・・・

200万円もの大金を失ってしまいました・・・

本記事では、信用取引による失敗と怖い体験談を書いていきます。信用取引は使い方さえ間違わなければ、資金を効率的に増やしていけます。ただし間違えると怖い思いをすることも・・・

それではいきましょう!

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株の信用取引とは

まずは簡単に株の信用取引についてご紹介します。

信用取引とは?

・証券会社に株や現金を預け、それを担保としてお金を借りて株を買ったり売ったりすること

・担保のおよそ3.3倍もの取引が出来る

・信用取引では信用で取引した株の返済期限がある

信用取引を用いると、今あるお金以上の株を売買することが出来ます。株を買うだけでなく、空売りをすることもできます。

上手く使えば、資金を素早く効率的に増やすことが出来ます。一方で損失が膨らむスピードも速くなる諸刃の剣といえるでしょう。

なぜ信用取引があるかといいますと、市場活性化になるからでしょう。

一方で信用取引による買いや売りが多すぎると増し担などの規制が入ったりもしますね。また信用取引で取引した株には返済期限が設けてありますので、注意が必要です。

信用取引のメリット

考えられる信用取引のメリットはなんでしょうか。

・手持ち資金以上の取引を行うことが出来る

・差金決済がないので、デイトレードを何度も行うことが出来る

・空売りなど売りから入ることが出来る

こうしたメリットがあります。特にデイトレーダーや空売り中心の方なんかは信用取引を活用しないとダメですね。

※差金決済・・・現物取引において同一銘柄を「買い→売り」の後にもう一度「買い→売り」することを制限すること

差金決済があるため、現物では同一銘柄を何度も売買できません。そこで信用取引の出番というわけです。

信用取引のデメリット

それでは信用取引のデメリットを考えてみましょう。

・資金が減るスピードが速い

・現物を担保に信用取引を使えるが、損失が甚大となる

・返済期限があるため塩漬けができない

まだまだありそうですが、大きく3つです。

信用取引は約3.3倍の資金量で取引をしているため、損切を怠ると損失が出るスピードが速くなってしまいます。

また現物株を担保として、株を取引できるため、その現物株が下落してしまうと追証、預り金不足となり損失が甚大となるおそれがあります。

とても怖いのがこれですね。。。

そして信用取引には返済期限があるため損失を塩漬けにすることが出来ません。これも痛いところです。

メリットとデメリットを考えたところで、自分が犯してしまった信用取引の失敗を書いていきたいと思います。

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信用取引の失敗と怖い体験

信用取引では多くの失敗をしてきましたが、代表的な失敗を記載していきます。

この体験を読んでいただき、信用取引に関する理解を深めていただければ幸いです。

失敗①信用取引をフルポジで行い、追証待ったなし・・・

信用取引を現金担保に3.3倍フルレバレッジで行っていた失敗です。

出典:株探出典:株探

 

以前、失敗体験談として載せたログリーという株での失敗です。

詳細はこちら。

株で失敗して大損・・・そんな体験談をまとめてみた!!株で失敗して損をした体験談をまとめてみました はじめに ここでは、自分が株を始めてから、やらかしてしまった失敗体験をまとめてみようと...

こちらを信用取引を使って、全力でフルポジしていました。決算発表から大きく売られてしまい、大損をした案件になります。

失敗体験談には書いておりませんが、実はこの時の損切により追証が発生・・・

借金をして株を買っているわけですから、当然借金は返済しなければなりません。損切しなければ二連続でストップ安を食らっている計算になるので、損失は甚大です。

なんとか返済し、事なきを得たのですが

しばらく株式市場から退場を余儀なくされました・・・そして暫く極貧生活に・・・

信用取引を全力で行い、損失を被ることで取引が出来なくなるどころか追加でお金が必要になるって、とても怖いと思いませんか・・・?

参考にしてください。

失敗②現物株を担保に、信用取引を使うとこうなる・・・

そして信用取引で最もやってはいけないといわれる、現物信用二階建ての失敗です。

出典:株探出典:株探

 

こちらのOSGコーポレーションという株を現物にて保有していました。そしてこの株を担保に信用取引をしていたわけです。

1,900円程度で400株保有していたのですが、この株がコロナショックで1,000円くらいになってしまいました・・・

当初の担保額からすると、240万円くらいは信用取引が出来ていたのですが、この下落で一気に限度額が120万円くらいに下落。当然240万円で信用取引をしています。信用取引分も下落し、損切しました。

すると

預り金不足が発生・・・

もはやプチパニックです。預り金不足??となりましたが、足りないものは足りないということだと思い、とりあえず入金しました。入金しないとこの現物株を勝手に売られてしまいますからね。

現物株を担保にすると、この担保価値が下がってしまった時が大変なわけです。これを考えていなかったのは、なんと愚かなことでしょうか。。。

過去には、サンバイオショックで信用二階建てをやっていた人が超絶借金を作ったりとありましたが、間違いなくやってはいけないことです。

勝てると資金は倍々になりますが、負けると一瞬で退場です。くれぐれもやめましょう!自分ももうやめます。

信用取引の失敗と怖い体験 まとめ

いかがだったでしょうか。

まだ自分は、大きな借金もなく、ギリギリで踏みとどまってはいますが、一歩間違えれば大借金を抱えてしまう可能性があります。

ここでの怖い体験と失敗は自分に教訓を与えてくれました。

それは・・・

信用取引からの撤退

です。

株式投資は今後も継続していきますが、信用取引からは撤退します。

これに気付くまで200万円以上かかってしまいました・・・

身の丈にあった投資をしろ!ということですね。

もちろん信用取引が悪いわけでなく、それを使いこなせない自分が悪いのです。

このブログを読んでくれいているあなたに言いたい。

信用取引は諸刃の剣、後悔だけはしないようにと。。。

以上になります。本記事が参考になれば幸いです。

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