はじめまして!むぎちゃんのカブログです。
2020年以降、5Gが盛り上がってきますね。これに伴い5G関連銘柄も盛り上がってくることが予想されます。5Gが本格化すれば、通信会社大手・基地局関連・部品関連・その他など思惑と実需が伴い多くの株が上昇していくと思われます。
それでは、5G関連銘柄ってどんな会社があるか気になりませんか?
またどんなビジネスを行い、5Gに関わっているのか知りたくありませんか?
そこで本記事では、5Gについての解説、そして5G関連銘柄をご紹介しています。具体的には、通信会社大手(ドコモ、KDDI等)になります。
ズバリ期待出来るのは、下記の銘柄です!
・KDDI(9433)
今回ご紹介する5G関連銘柄の中から、必ず2020年以降に上昇していく株が出てくるでしょう。長くなってしまうので記事を分けて記載していきます。
5G関連銘柄が知りたい!気になっている!といった方に、ぜひ見て頂きたいと思います。
Contents
5Gとは?
5Gについて解説
まずは、5G【5th Generation】について解説していきます。
5Gとは、2020年春からサービスが開始される次世代ネットワーク「第五世代移動通信システム」のことです。中田敦彦さんがYouTubeに上げられている動画が非常に分かりやすかったので、参考までに載せておきます。
動画によると5Gのポイントは下記3つに集約されます。
・高速、大容量通信
・超信頼、低遅延
・同時多数接続
KDDIのホームページに特徴とメリットがありましたので、これも参考にしてください。
ちなみに5Gの前に1Gから何が出来るようになったかを説明します。
1G → 携帯電話
2G → メール
3G → ezwebなどのプラットフォームが出来る
4G → 動画、スマホ
このように、携帯電話から始まり、現在では動画をスマホでサクサク見ることが出来るようにまでなっています。そしてここから5Gの時代がきます。これまでは、~したいな、~があったらな~、なんて人間の考える課題をシンプルに解決していった過程が1G~4Gでした。しかし5Gでは、これまでの常識が根本から覆される技術となっています。
5Gで出来ること
5Gではこんなことが出来るようになると期待されています。
①動画を高速でダウンロード【映画など】
②AR、VRの実現【ライブ、スポーツ】
③自動運転【コネクティッドカー】
④ゲーム【Google スティディア】
⑤医療【手術ロボット、コネクティッド救急車】
⑥商品購入【Amazon Go】
⑦エリア監視【不審者の検知】
⑧建設現場での操作【建機の音声操作】
動画を見てもらえば分かりやすいですが、本当に色々なことが出来るようになります。しかもこれが2020年代、ないし2030年代には実現しているというから驚きです。アメリカでは、すでに「6G」を見据えて動き出しているというからこれもまた驚きです。
またドコモの資料に分かりやすい例がありましたので、あわせてご紹介します。
またSaaSやMaaSなどのサービスも始まってくるでしょう。
5Gは、未来が変わります。そしてその未来は今そこまで迫ってきています。どんな銘柄たちが5Gに関連していくのか興味が沸いてきませんか?
5G関連銘柄(大手通信会社)
NTTドコモ(9437)
大手通信会社である4社をご紹介します。基地局を作る必要もありますし、この4社はチェックしておくべきでしょう。
まずはNTTドコモになります。
2020年1月2日現在の月足のチャートになります。直近高値の3,095円をまさにブレイクしそうなチャートになっています。時価総額は約1兆1千300憶円になります。相当高いですね。
NTTドコモのホームページに、5G基地局展開計画がありました。2021年には基地局を10,000局にするようです。この基地局展開により、5Gの普及が進めば、まだまだ売上は拡大しそうな気がします。
一方で、2020年3月期予想は前期より良くない予想となっていますね。ただ時価総額は高いながらそこまで割高ではなさそうです。チャートがブレイクして来たら、上に跳ねる可能性は大いにあるでしょう。
KDDI(9433)
続いてはKDDIになります。
2020年1月2日現在の月足のチャートになります。直近高値の3,446円をまさにブレイクしそうなチャートになっています。なんだかドコモと似たチャートですね。時価総額は約7兆6千620憶円になります。これも相当高いですね。
2024年3月末までになんと5万局を超える基地局を展開するようです。
業績は拡大していますね。時価総額は高いですが、経常利益をみると割安感があります。基地局拡大やその他サービス拡充により、まだ上値は軽いのではないでしょうか。こちらも上方ブレイクすれば、株価上昇しそうです。
ソフトバンク(9434)
次は、ソフトバンクになります。
2020年1月2日現在の月足のチャートになります。2018年に上場したばかりのソフトバンクです。時価総額は約6兆9千868憶円になります。これも相当高いですね。
基地局に関する内容は、ソフトバンクの説明会資料にはありませんでした。
業績は良さそうですね。そしてやはり時価総額は高いのに割安感があります。チャートは随分下髭をつけていますね。現在は1,400円から1,500円のレンジになっていますね。ただ5G本格化を前に株価上昇もあり得そうです。
楽天(4755)
最後は、楽天になります。
2020年1月2日現在の月足のチャートになります。底値あたりをうろついていますね。時価総額は約1兆3千413憶円となります。
5G基地局に関する内容は乏しかったです。2019年から通信事業に参入した楽天ですが、サービスに不具合があったりと中々苦戦しています。5G分野ではどうなるのか注目です。ただし他の大手通信会社に比べると5Gに関するビジョンが不明ですね。
業績ですが、直近決算では赤字転落しており、注意深く見ていく必要があるでしょう。
以上が、大手通信会社4社になります。
5G関連銘柄(大手通信会社)まとめ
いかがだったでしょうか。
5Gにダイレクトに関連する大手通信会社は、要チェックとなります。
業績及びチャートから見ると、KDDIがおすすめです!
基地局の拡大、業績の伸長、チャートがブレイク前といった3点の理由からおすすめします。
なお投資は自己責任でお願いいたします。本記事が参考になれば幸いです。